ITの仕事 › 未経験からITエンジニアになる方法

未経験からITエンジニアになる方法

未経験でもITエンジニアになることは可能です。実際、求人情報を探してみれば、未経験者OKのITエンジニア求人も見つかります。そこで、未経験からITエンジニアになるためのおすすめの方法を紹介しましょう。

独学でスキルを身につける

まず、誰でも今すぐ始められるのが、独学で知識を身につける方法です。未経験者OKの求人もあるとはいえ、それがIT関連の知識ゼロでもOKなのか、実務未経験者のことなのかは会社によって違います。

いずれにせよ、できればある程度はプログラミングの知識を学んでおいた方がよいでしょう。その方がITエンジニアとしての適性も判断しやすくなります。今では市販のテキストがいくらでもありますし、オンラインで無料で学ぶことも可能です。その気があれば完全独学でもスキルアップできます。

ただし、独学で最も難しいのが、自分一人で継続することです。ゼロからプログラミングを学ぶとなるとわからないことばかりなので、実際、多くの人が途中で脱落しています。

無料スクールで仕事までサポートしてもらう

独学が難しいという方におすすめなのが無料スクールです。これは、ITエンジニアに転職したい人をサポートするための無料スクールであり、卒業後はスクールが紹介する企業に採用される仕組みになっています。無料なのは、受講生が採用されるとスクールが企業から報酬をもらえるためです。そのため、講師たちも受講生が採用されるよう全力でサポートしてくれます。

無料スクールの内容は、平日の5日間、朝から夕方までがっつりです。このペースで数ヶ月受講するのが基本なので、ITエンジニアとしての基本的な技術はしっかり身につきます。

ただし、一見、得しかないような無料スクールですが、入社できる企業は限定されており、20代限定など年齢制限もあることがあるため、受講を決める前にしっかり調べることが大切です。

未経験者OKの企業で一から教育してもらう

未経験からITエンジニアになるもう一つの方法は、まったくの未経験者OKの企業に入社して、そこで教育を受けながら知識と技術を身につけていくことです。20代限定など若年層に限られる傾向はありますが、仕事をして給料をもらいながらスキルを身に付けられるため、お金をかけずにITエンジニアになるには最高の方法です。

現場で必要な技術を効率良く教育してもらえるため、本気でITエンジニアになりたい方におすすめです。ただし、職場の環境が合わなかった時はなかなかたいへんな思いをするので、企業選びは慎重に行いましょう。