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研修10日目 システム構築演習その2

研修10日目 システム構築演習その2

研修も10日目! 昨日に引き続き、システム構築演習について書かせていただきます。 今回のシステム構築演習でも必要となるVLANについて! VLAN(Virtual Local Area Network)とはスイッチを使ってネットワークを分割する為の設定です。 accessモードとtrunkモード、ざっくり説明しますとaccessモードは一つのスイッチで仮想的にネットワークを分割するときに使う設定。 trunkモードはひとつのポートで複数VLANの通信を通すための設定です。 今回の演習でもこのtrunkモードの設定がうまく設定できておらず、それが原因で進まなかった部分もありました。 複数のグループで一つの作業をする為、連携をとらないと各グループの進捗もわからないですし、はやく終わったグループ は何をすればいいのかわかりません。 現段階ではそういった各グループの連携やコミュニケーションが足らないように思います。まだまだ演習課題は続きますので リーダーにそういった話も打診していこうと思います。 今まで家でもよくパソコンでインターネットを利用しておりパソコンも複数台ありますが、何となくネットサーフィンをしたりゲームをしたりする程度でした。 サーバーにもパソコンが使われており、オンラインゲームやwebサイトもそういったサーバーに保存しているデータをつかっているんだということを知りました。 自分の家でも一つのパソコンをサーバーにして同じ環境が整えられると思うので、実際に試してみようと思います。 元々パソコンや機械が好きなので、研修でパソコンやネットワークの知識がついていくのがとても楽しいです。 残りの研修期間も楽しく勉強していきたいと思います。   28歳 T.A  

研修14日目 LAMP環境構築

研修14日目 LAMP環境構築

本日もLAMP環境構築を進めています。昨日、一昨日から比べると進捗状況はそこまで進んでいませんが、本日はApacheのインストールが完了しました。 自分で調べてきたやり方が間違っていた為、やり直しになったりと、回り道をすごいしましたがそれはそれで勉強になったかなと感じています。 rpmで検索かけるとyumを使ったやり方ばかり出てきて困りました。オフライン環境と検索をかけて出てきたやり方をしてみましたが、上手くいかず相談すると、rpmで出来るよと言われて改めて検索して見つける事ができました。 理解が出来てないと書いてあるのを見ても分からないので、もっと勉強が必要だと感じました。 前回は、LAMPのL「Linux」について書きましたので、今回はLAMPのA「Apache」を書いていきます。 ApacheHTTPServerは世界中で最も多く使用されているWebサーバソフトウェアであり、大規模な商用サイトから自宅サーバまで幅広く利用されています。 みなさんもインターネットを利用していたら見た事があると思います。「http://~~~~~~」のhttpの部分ですね。 HTTPはHyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト転送プロトコル)の略で、ウェブブラウザーがウェブサーバーから情報を取得する際に使用するプロトコルのことです。 取得したい情報の所在をURL(一般には「ウェブアドレス」などとも)で指定することによって、該当するサーバーに情報を返送させます。URLの表記が「http://」で始まるのは、情報をHTTPで取得するという宣言になります。また、ネット決済などでは、表記が「https://」となることがあるが、これは「https」というプロトコルを使用するという意味ではなく、「暗号化した情報をHTTPで送受信する」という意味になります。末尾の「S」は「Secure」で、暗号化には通常、SSLという規格が用いられます。 来週で研修が終わりになるので、期間中に出来る限り多くの事を習得し活かして行きたいと思います。 32歳 男性 T.D  

研修10日目 LAMP環境構築演習

研修10日目 LAMP環境構築演習

皆さん、お久しぶりです大阪研修生のS,Nです。 本日午前中は、昨日発覚しましたサーバーのIPアドレスとデフォルトゲートウェイが 違いネットワークが接続出来ない!!ってなっていた問題からです。 まずIPアドレスとデフォルトゲートウェイの違いについては用件定義の中で IPアドレス変更の承認がもらえれば完了です。   さて変更の承認がもらえればいままで作成していた、手順書の 見直し作業です。 この見直し作業で大きく変わった変更点は、 ・Switchの「VLAN」設定の追加 ・ルーターの各ポートのIPアドレス、ルーティングテーブルの変更 ・機器の接続順 上記3点になりました。 機器の接続順がどんな風に変わったかは最後に写真を貼りますのでそちらで 確認お願いします。   さて手順書の変更も終わり、いざシミュレーション!! 各機器のIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定して、 その他もろもろの接続を終わらせて「ping」で通信の確認!! 結果としては見事通信できていました。 シミュレーションだとしてもやはり完成すると達成感はなかなかのものになりますね。   シミュレーションが終了したのでついに午後からは実機を用いたLAMP環境構築!!と 行きたいとこですが、サーバー側のソフトウェアの設定方法等、調べてはいますが まだまだ不明な点など、調べた結果をまとめれていない状態では実機は触れません… ということでシミュレーション後はLAMP環境で使用するソフトウェアの使用方法を調べてまとめました。 こちらが変更後の構築図です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー IT関係は全くの未経験だった私ですが、日々研修を通して少しずつ 自身の知識として研修内容を落としこめていると実感しております。 来週も体調を崩さず頑張っていきます!!   22歳 S,N  

研修9日目 システム構築

研修9日目 システム構築

これまで沢山勉強してきましたが、今日から実際にルーターやスイッチをつなげてネットワークを作る「システム構築」に入りました。いよいよPCを使った本格的になってきましたね…。緊張します…。 内容はというと、Esxiという物理マシンに、PCからpingという信号を送ってPCとEsxiが通信できるようにするという課題です。 Esxiというのはハイパーバイザーと呼ばれていて、物理マシンの中に仮想のコンピューターを作ることが出来るソフトウェアです。WindowsのPCの上でもう一つWindowsを開いて操作したりできる。そんなイメージです。 この課題は研修生みんなで協力して達成することが目標です。6つの班でそれぞれ作業するのですが、「現場に出て業務をするのってこういうことか!」なんて思ったりしながら一生懸命作業していました。 各班の進捗具合の確認だとか、ケーブルってどうやって見分けるんだっけ!?(クロスとストレート)だとか、班で意見交換をしつつ、助け合いながら何とか時間ぎりぎりで作業が終わり全班でEsxiにpingを送ってみると… なんと!! 繋がりませんでした…。 原因は何だったのでしょうか。解明する前に時間になってしまったので、明日こそは原因を解明して繋いでみせます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 全然知らないITの世界の入り口にたってから9日目ですが、毎日、新しいことを学べる充実感で満ち溢れています。 実機演習は技術を身につけることはもちろんですが、座学で学んできたことの総集編なので、毎日しっかり復習して、この研修で得られるものはすべて吸収していきます。 研修も残りわずかになってきましたが、油断して体調壊さないように気をつけます。 26歳 T.Y  

研修9日目 LAMP環境構築その②

研修9日目 LAMP環境構築その②

皆様こんにちは。N.Sです。先日に引き続き、LAMP環境構築の要件定義に向けて Cisco Packet Tracerを用いたシミュレーションが始まりました。 昨日算出したIPアドレスやデフォルトゲートウェイを、各機器に設定します。 すべての数値を設定し、通信がうまくいくかどうかいざ確認。 まあ、すぐに順調にいく…なんてことはなく、つまづく度に、各数値を見直します。 すると、お客様から要望を出された(という設定の)パラメーター表に、現在私たちが作業する 環境では実現できないパラメーターを発見。   PCに設定するデフォルトゲートウェイは、PCが存在するネットワークに存在する数値でなければなりません。 しかし、お客様から要望されたパラメーターでは、 デフォルトゲートウェイとPCのIPアドレス、ふたつのネットワークアドレスが違うものになっていました。 これでは通信できるはずもありません。   この場合どうするかというと…… 「ネットワークアドレスが揃うように、デフォルトゲートウェイとIPアドレスどちらかの数値を変更させてください。 そうしたら、私たちの環境でも構築することができます」 と要件定義書に書いて、お客様に打診することが必要なのです。   それに気づかず、大幅な時間ロスをしてしまいました。しかし、これで後はシミュレーションもサクサクいくはず! 要件定義書を書き直し、スケジュールを調整し、実機を使って構築できるよう頑張ります。 しかしシミュレーションと実機では、またいろいろ勝手が違うはず……。 もっと余裕をもってスケジュールを組んだ方が良いのか?どこの時間を削るべきか? 夏休みの宿題が、計画表どおりに進んだことの無い私です。 果たして今後どうなっていくのか、また明日のブログをお楽しみに。   それでは皆様、お体にお気をつけてください。 N.S  

研修日記13日目 エミュレートとシミュレートについて、LAMP構築

研修日記13日目 エミュレートとシミュレートについて、LAMP構築

本日、午前中はエミュレートとシミュレートについて学びました。 エミュレートは特定のソフトウェアに適した環境をコンピューター上で作り擬似的に動かせる状態を作る事です。 このエミュレートの利点としては、実機が高価または入手困難な場合にソフトウェアのみあれば動かせる為安価で済みます。 また、エミュレーターは模擬測定データという情報を出力します、実機などでデータが取れない場合はこれを活用します。 ここで、エミュレートのデメリットについて紹介致します。 それは作成に時間が掛かること、それから実機に対する理解が必要不可欠となります。 実機には公開情報と非公開情報の二つがあります。 非公開情報を解析して理解していないとエミュレーターは作れないそうです。 余談になりますが、エミュレートはゲームなどに用いられることも多いのですがその際にソフトのデータをコンピューターに写す所謂吸出しと呼ばれる行為を行う必要があります。 吸出し自体は合法ですがそれを第三者に提供するのはアウトらしいです。 私は吸出しも違法だと思ってました(笑) 次に、シミュレートについて紹介します。 シミュレートは簡単に言うと外から見た時に対象と同じような動きをしているようにみせる技術です。 この説明だけだとエミュレートとの違いがよく分からないのですが、エミュレートは実機を完全に再現し実機と同じ動きをさせるのに対し、シミュレートは動きだけを真似してそれっぽく見せているだけになります。 例で言うと、天気予報で出てくる雲の動きはそれを予想してこんな感じで動くだろうを表現したものなのでシミュレートになります。 これがもし、仮想空間に完全再現した雲を作りその雲の動きをみて天気予報として伝えるならエミュレートです。 午後からはLAMP構築の続きを行いました。 前回は、実機同士の通信が可能な状態を作れたので今回はApacheの導入になります。 インストールにはrpmを用います。 DVDをマウントしてTeratarmで遠隔操作を行う必要があるのですが、何故か接続できませんでした。 これに関しては、同僚が本来繋ぐ予定だったコンピューターとは別のものを使っていたとすぐ気づいてくれたので解決しました。 そして、遠隔操作でパッケージをインストールしようとしていたのですが、これもパッケージの名前が分からずインストール出来なかった為パッケージの正確な名前を調べていたところで時間が来てしまいました。 普段当たり前のように繋がっているネットワークはこんなにも複雑だったのだと改めて知らされました。 研修中にこういった問題には何度も当たると思いますが、一つずつしっかりと理解していきたいと思います。 21歳 男性 K.T  

研修8日目 サーバーについて

研修8日目 サーバーについて

8日目 サーバー総合演習について   今日はサーバーについてと階層構造やフェイルオーバーなどをやっていました。 その他にも、クラウドシステムもやっており、「Iaas」「Paas」「Saas」の存在を知ることができました。 その中でも、今回は「サーバーについて」紹介していきます。 サーバーとは「クライアントに対して何らかのサービスを提供するコンピュータ」のことを指します。 この時点で「覚えるのが大変そうだな~」と思ってしまいましたが、先生方が丁寧に教えてくれたおかげもあってか、理解することができました! サーバーには「Windows server」や「Unix」「Linux」などの種類があり、どれも仕組みが違いました。 よく見かけられるのは「Windows server」が見かけられると思います。とても分かりやすく、誰でも利用できるメリットがあります。 一方、Unixはカスタマイズなどもできて、ハードウェアの相性を考えてくれるものとなっています。しかし、誰でも利用できない上にお金も多少掛かってしまうデメリットがあります。 Linuxは、Unixのパクリとなっており、そのまんまとまではいきませんがほぼ同じといっても過言ではありません。それくらいUnixを参考にして作られたものとなっているのです! これには私も驚いてしまいましたが、「まぁ、パクリをするのもアリなのかな…」と思いひとまずは納得しました。 Linuxのメリットですが、OSS(オープンソースソフトウェア)という仕様なため、無料で使えてしまうのが一番のメリットだと思います。そして、種類もたくさんあるため、飽きさせないものでもあります。 なぜ無料でいいのか、なぜ無料にして配布したのかはわかりませんが、太っ腹だなと自分は思ってしまいました…! —————————————————– 今回の講義で思ったことは、一口にサーバーと言っても色んな種類があるため、自分に合ったものを選ぶのが一番いいのかなと思いますし、とても面白いとも思いました。 また、今まではこういった存在を知らなかったので、この機会に知られてよかったなと感じます。 日頃から技術は進歩し、私達の身の回りに飛び通ってきているのだなと痛感しています。Linuxを作った人みたいな行動力を駆使して、自分たちも技術を高めていきたいなと考えるようになった講義だったと感じます。 20歳 男性 K.G  

研修12日目 LAMP環境構築

研修12日目 LAMP環境構築

前回の投稿に引き続き、LAMP構築演習を行っています。 前回はLAMP構築に使われているOSやアプリについて書きました。 本日はLAMPのL(Linux)について書いていきます。Linuxは元々UNIXというOSがあり、当時学生だったリーナス・トーバルズさんが「商用のUNIXは高いから似たようなOSを自分で作る!」といって開発されたオープンソースソフトです。すごい天才ですね。 そんな経緯で開発されたLinuxは今では世界中の技術者に開発・メンテナンスをされており、銀行等でも使用されているすごいOSです。世界中で使われているOSで、今研修している自分達でも調べながら作業を進められるので、初心者でも安心してOS作成が行えます。オープンソースソフトなので無料で使えるのも大きいですね。 普段何気なく見ているWebサイトも自分で全部作るとなると、非常に多くの手間が掛かっている事が分かります。この演習でそういう大変さを学びつつ、自分のスキルアップに努めたいですね。 本日は構築演習で課題に出された実機を使って通信を行う所までが完成しました。以前までの演習で理解しきれていなかった部分もあったので、復習する形でpingを使い通信が行えるか確認し、それでも上手くいかなければPacketTracerを利用し、同じ環境を作って通信が取れた時は、実機と見比べながら作業を進めました。時間はかかりましたが、通信が取れたのを確認できた時、非常に嬉しくなりました。明日はCentOSにApacheのインストールの行う事を目標に作業を進めたいと思います。 まだまだ入力やコマンドを覚えきれていないので、スムーズに入力を行える様、使って覚えていき、自分の物にしていきたいと思います。 32歳 男性 T.D  

研修8日目 LAMP環境構築について

研修8日目 LAMP環境構築について

皆さん、こんにちは。大阪研修生のH.Dです!   本日行った研修はLAMP環境構築です。内容は、今年の5月入社した3名で、 期日までに実機を用いてLAMP環境を構築しよう!というものです。今日がその初日ということで、まずはメンバーで話し合って、すべきことを洗い出すことから始めました。 そこで出たのが、LAMP環境を構築にあたり必要な分からない用語やOSのインストールの仕方を調べる。 要件定義書の作成、スケジュールの作成、手順書の作成、OSのインストールにデータベースのインストール、結線に・・・とにかくやることがいっぱいありました。 果たして期限以内に終えることが出来るのであろうか、と少し不安になりました((笑) が、とにかくやるしかありません。   ある程度タスクが洗い出されたところで、次にタスクの優先順位を考えて、具体的な作業の流れを決めました。 そして私たちは分からない用語があっては進めることが出来ないと結論付け、まずは分からない用語を調べることから始めることにしました。   これはすぐに終わるやろ!と調べ始めたのですが、調べていくうちにまた分からない言葉が出てくる、その言葉について調べると、また分からない言葉が出てくる。 なので結構時間がかかってしまいました。IT用語おそるべしです。   調べ終わったところで、次に、私が担当する要件定義書の作成に取り掛かりました。 そもそも要件定義書というものがどういったものなのか知らなっかったので、そこも 調べる所から始めました。先が思いやられます。 要件定義として、この環境構築はどうなったら成功なのか、どういいった構成で構築するかなどなどを考えていきました。   まだまだ完成までの道のりは長いですが、期日までに完成させるようメンバーと力を合わせて頑張っていきます!   26歳 男性 H.D            

研修7日目 ルーティング演習及びOSFPについて

研修7日目 ルーティング演習及びOSFPについて

本日はルーティング演習を行いました。 手順書を渡され、「ルーティング演習」の文字を見た時、「(ん?以前のルーティング演習の復習かな?)」と私は感じました。 もちろん復習は大切ですし、真面目に取り組みました。 これまでに演習は何度か行っていますが、油断は禁物。 気の緩みが大きなミスに繋がることもあります。 以前やったことがある内容でも、グループ内の作業チェックは欠かさず行いました。 そんな感じで作業を進めるうちに、以前との違いに気付きました。 コマンドの中に「OSFP」の文字があったのです。 ルーティング演習の中に、今日学習した内容がしっかり組み込まれていたのでした。 OSFPは、ダイナミックルーティングのプロトコルのひとつです。 各ルーター同士が情報交換し、自動的にルーティングテーブルを設定してくれるのがダイナミックルーティングです。 そのダイナミックルーティングで主流になっているプロトコルがOSFPです。 OSFPは企業や組織で使用されるプロトコルです。 OSFPにおいて何が経路選択の決め手かと言いますと、「コスト」と呼ばれるデータの転送速度です。 このコストの合計が最も少ない経路が選択されます。 コストは、データの転送速度が遅ければ高く、速ければ低くなります。 例えば、100Mbpsの道を二度通るルートと、64kbpsの道を一度通るルートがあるとします。この場合、コスト合計が低い100Mbpsの道を二度通るルートが選択されます。 演習でのチームワークと座学における知識、どちらも非常に重要だと感じた一日でした。 ——— 今まではITに関して未経験であり、コンピューターやWEBサイトの仕組みについても全く詳しくありませんでした。 研修を受けて、普段私たちがWEBサイトを安全に利用できているのも、セキュリティに関する技術があるからだと学びました。私もその技術を身につけ、人々の安全を守る側になりたいと考えるようになりました。 22歳 女性 Y.K