研修8日目 ネットワーク構築演習

暖かかったり寒かったりと三寒四温の気候が続いております。体調管理に気を付けましょう。

本日は研修8日目、いよいよ本格的な演習が始まりました。

今朝、昨日の課題であったTera-Termについて発表がありました。
Tera-Tremは1994年に寺西高によって開発され、2004年にTera-Trem projectのもとでオープンソース化されたフリーソフトです。TELNETやSSHを使ってほかの端末を遠隔操作するときに使用しすることから「ターミナルエミュレータ」と呼ばれている。
また、Tera-Termでログを獲得する方法についての発表もありました。Tera-Tremのログの獲得方法はアプリケーションの立ち上がった状態で上部のメニュー「設定」>[その他の設定]>[ログ]から「自動的にログ採取を開始」にチャックを入れることで設定することができます。

課題の後、昨日のテストにもう一度挑戦しました。昨日の正答率は悪く4割を切っていましたが、今回のテストは復習した買いもあってほとんど正解することができました。しかし、ウェルノウンポート番号がなかなか覚えるのに苦労しています。

午後からはいよいよ実習が始まりました。まず、リーダー同士がどのIPアドレスを使用するのかの話し合いを行った後に、午前中に出てきたTera-Termを使って、ルータの設定を行いました。しかし、問題が2つ発生してしまいました。1つはルータにデータが残っており、初期化する必要あったので設定できるようになるまでに時間がかかってしまいました。2つ目にPCのTera-Tremのバージョンが古く、ルータに接続することができなかったので、同じグループの方にPCを借りて何とか設定することができました。
講師いわく、構築の演習ではマシントラブルが多いとおっしゃっていて、案の定その洗礼を受けてしまいましたが、よい経験になりました。

拙い文章ですがお読みいただきありがとうございました。