研修12日目 実機演習5日目

3月は非常に気候的に不安定な月でしたが、

だんだんと暖かくなってきたかという風に感じる今日この頃であります。

 

本日の研修では、前日にソーシャルメディアを通して話し合った構築方法を基に、

仮想マシンに導入したCent OS 6.7を用いて各々が考えてきたコマンドを出し合いながら

時間を細かく考えたタスク、スケジュール表を作るような完全な計画とは逸れていましたが、

LAMP環境を構築することが出来ました。

 

YUMを使用せずに、ローカルネットワークのみに存在するデータストアを利用し

パッケージを導入するという方法はとても回りくどいやり方素晴らしい方法でしたが、

実際の現場でネットが使えない状態でインストールするということを考えると

非常に為になる研修内容だったと感じました。

 

ディスクを仮想マウントし、RPMコマンドのみを使ってインストールしているところを見て、

業界未経験Linuxを触ったことすらない私にとっては「一体この人達は何をしているの?」という疑問が

膨らむばかりで徹夜でコマンドリストを作ってきた私から見ても未知の領域でした。

ですが、班のメンバーが率先して何をしているか教えてくれたため非常に助かりました。

こういう時に知識を持った仲間がいると心強いですよね。

 

研修はどんどん進んでいくため、わからないことがあったらすぐ質問する。という癖がついていないと

ついていけない業界なので、改めて「自分に対して戒める素晴らしい機会だったな」と思いました。

 

 

明日からはまた別の内容で研修が始まりますが、

気を引き締めて一言一句聞き逃さず、チームメイトと協力して

一緒に悩んだり、教えあったりと。この研修でしか出来ない経験を積んでいきたいです。

 

最小条件で導入したCent OS 6.7とTeratermのログリスト↓