研修4日目 Packet Tracer を使用した演習について

研修4日目です。

本日は前日の課題発表の後、演習メインの研修をしました。
前半はPacket tracerを使用したルーティング演習です。
機器を配置し適切なケーブルで結線します。そしてPCにIPアドレスを割り振ったらいよいよ
配置したルーターにコマンド入力をしていきます。
コマンドをスペルミスなく入力するのは大変骨が折れる作業です。
ミスが発生したらシステムがとまってしまう可能性をはらんでいるので確認を
怠らないように気をつけて作業をしています。
さまざまな設定を書くルーターに振り分けたら最終確認としてコマンドプロンプトでPingを送信して
ちゃんとつながってるかどうかを確認します。この作業をしているときが一番緊張します。
うまくpingが飛ぶことを確認したらこれで作業は完了です。
ここまでは、手順書が手元にあることもあり、スムーズにこなせましたが、問題は後半にありました。

後半に待ちかまえていたのはVLANを含めた複合構築でした。
更に手順書もなく、ルーターのIP情報やスイッチの情報を元に構築しなければならなかったため、
コマンド入力を考え、正しく入力する必要がありました。
残念ながら、コマンドの入力やIP設定に手間取り、時間内に終わることができませんでした。
職場の先輩方も、回数をこなせば慣れるとおっしゃっていたので、今回の反省を生かし
自宅で復習をしようと思います。

コマンド入力ひとつでシステムの動作が変わってしまうことを、今回構築演習で身をもって知りました。
システムはコマンドや数値で管理されているため、正しく動作させるために確認を怠らないこと
が大切ではないかと思いました。

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生活してるうえで、なにかしらが、どうになかってインターネットが使えているんだなぁという
漠然としたイメージを持っていました。
研修が始まってからは、動作ひとつ形作るだけでも多くの作業がかかわっていることを知りました。
まだまだわからない点が多くありますが、これからがんばって生きたいと思います。

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25歳 女 Y.M