研修5日目 研修内容とHTTP/HTTPSについて

研修5日目です。

本日は前日の課題であったワイルドカードマスク、EIGRP、VPNについての発表の後、座学の研修をしました。
座学の内容はOSI参照モデルの第4層のトランスポート層と第7層アプリケーション層についてでした。
OSI参照モデルとはコンピューターネットワークの手続きを人が理解しやすいようにモデル化したものです。
7層に分割することができ、第1層から第7層まで順に、物理層、データリンク層、ネットワーク層、トランスポート層、セッション層、プレゼンテーション層、アプリケーション層があります。データを受信するときは物理層から順番に受信します。逆にデータを送信するときはアプリケーション層から順番にデータが流れます。
前述したように、今回の研修ではトランスポート層とアプリケーション層について学びました。特に印象が残っていたのはアプリケーション層の中でもHTTP/HTTPSといプロトコルでした。HTTPとHTTPSはどちらもWEBサイトの閲覧などに用いられるプロトコルです。元々HTTPが先に存在していたのですが、セキュリティ面に問題があるため、通信の内容を暗号化することのできるHTTPSができました。HTTPSができたことにより、クレジットカードやネットバンキングのような個人情報を扱った通信をすることができます。また、HTTPSはインターネットを閲覧する際によく見かけると思います。ほとんどのウェブサイトにHTTPSが使われているためです。

=======================================
HTTP/HTTPSについて今回は取り上げましたが、第7層のアプリケーション層ではたくさんのプロトコルを使うことができ、私たちの身近にあるメールの送受信もPOP3/SMTP SUBMISSION/IMAPのようなプロトコルが用いられます。実生活と深い関わりのあることについて学ぶと、より印象に残ります。いよいよサーバーについての内容が扱われます。知らないことがたくさんありますが、興味を持って学んでいきたいと思います。

=======================================

27歳 男 U.K