研修9日目 実機演習について

一昨日から引き続き、実機

でのネットワーク構築を学んでおります。

昨日からパケットトレーサーを使い、本当にパケットがサーバーまで届いているのかを試していきますが、なかなか上手くいきません。
バックボーンルータ言うものを設定をしていきます。また、VTPサーバーと言うものを、そのの子供となる班ごとのクライアントスイッチが
しっかり動くように設定していきます。

その後、手順書を作成していきます。ルーターやスイッチのポートを間違えないように確認することと、パケットトレーサーで行ったコマンドを穴がないように書いていきます。手順書が間違っていると、実機にコマンドを打っていきエラーが出たときにどこが問題があったかわからないので注意して書いていきました。そしてついに実機に移っていきます。Teratermというソフトを使いシリアルケーブルというUSBとLANケーブルを足したようなものを使います。有線でスイッチやルーターとパソコンを繋ぎ、コマンドプロンプトのような画面にコマンドを打っていきました。

3班に分かれて作業を行っているのですが、共通の部分があります。
それが上記で出てきたバックボーンルータとVTPサーバーなのですが、
隣の班がとても早く作業が終わっていてバックボーンルータとVTPサーバーの設定をやってもらっていました。とてもありがたいです。
そんなこんなでルーターを設定し終わった時、なぜかスイッチにコマンドが入らない問題が発生しました。あたふたしているまたしても隣の班の方がスイッチの電源が抜けているという初歩的なミスを指摘していただき、作業に入ることができました。
ケーブルがたくさんあり、足を少し引っかけても抜けてしまうので気を付けていこうと思います。

その後どうにかサーバーまでpingを送ることができ、無事スケジュールまでに終わらせることができました。
これからサーバーの実習をやりますが、今回はスケジュールぎりぎりだったので、もっと余裕を持ったスケジュールにしようと思います。

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ゲームを制作する専門学校に通っていて、PCを自作するのが好きです。
それでITの分野に興味を持ち現在に至ります。
専門学校でITパスポート程度の知識はあったのですが、
ネットワークやサーバーは深く知らなかったのでしっかり質問して
わからない部分をつぶしていってます。
現場が決まったので、研修で学んだものを現場で生かしていきたいです。
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男性 26歳 S.T