研修11日目 サーバー構築

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして!

本日ブログを投稿させていただくことになりました、伊東と申します。

よろしくお願いします!

 

さて、本題ではございますが、本日の研修メニューをご紹介いたします。

LAMP環境構築

・仮想マシンの作成

・CentOS6.7のインストール

・Apache2.2.15のインストール

 

今回は、VMwareというソフトウェアを使用し、各種インストールを行いました。

最初は仮想マシンの作成です。vSphere ClientからESXi上に仮想マシンを作成するのですが、

選択する項目など手順が多くて、なかなか大変でした…

私が所属しているグループのY神とT神が活躍してくれたおかげで、スムーズに作業が進みました!

私は2人の操作を見ながら手順書の作成を行っておりました。

 

次はCentOS6.7のインストールです。

こちらもVMwareを引き続き使用します。英語のみでなかなか解読に時間が掛かりましたが、

他のグループからC神が助っ人に駆けつけてきてくれました!

今回の研修生は果たして何人の神様が存在するのでしょう。

手順を理解し、いざ、インストールへ!

無事に成功しました!

 

そして、次にApacheのインストールです。

rpmというコマンドでパッケージをインストールすることが今回のカギですが、

果たしてどのように操作すればいいのでしょうか。

以前、先生から研修テキストに書いてあるコマンドしか使用しないというヒントを頂いたので、

rpmを使用したパッケージのインストール方法をインターネットで探しながら、

テキストのコマンド表と照らし合わせてみました。すると、rpm -ivhのコマンドにたどり着きました。

このコマンドが、Apacheのインストールに必要なパッケージのインストールを行ってくれるそうなのです。

とりあえず方法は分かりましたので、後はパッケージを探すだけです。

パッケージがどこに入っているのか、研修生のみんなからいろいろな説が出ましたが、

CentOSがインプットされている仮想ドライブにデータがあるのではないかという結論に至りました。

実際に検証を行ったところ、その結論で合っていました。

ようやく答えを導き出すことができ、Apacheのインストールに成功しました!

 

このような感じですが、今回の山場は、字数の多さが語るように、Apacheのインストールでした。

とにかくコマンドの入力が複雑で、1字1字追うのに精一杯でした。

 

まとめとなりますが、研修も最終日が近づくとともに、内容もとても難しくなりました。

今まで以上にグループ内や、ほかのグループの人たちとの協力が必要になると、

実感した1日でした。

 

また明日からも気合を入れて頑張りたいと思います!

ご精読、ありがとうございました!

男 26歳 T.I