研修2日目 OSI参照モデル、物理層とデータリンク層、VLAN構築について

研修2日目はOSI参照モデルの第一層第二層、物理層とデータリンク層について学習しました。

 

OSI参照モデルは7階層に分かれており、1層目が物理層、2層目がデータリンク層と呼称します。

元々通信の規格は企業事に分かれていました。しかしそれでは他社同士のコンピュータ間で通信が出来ません。なので国際規格として規格を作って統一しようと考案されたのがOSI参照モデルです。

 

まず第一層の物理層ではデータ通信の出入り口になっています。なのでこの層に障害があった場合、そこから繋がる第2層から第7層までが完璧でも、通信は不可能になります。

第2層のデータリンク層ではMACアドレスを利用し隣接した機器との通信を行います。また、スイッチという機器を利用し特定のインターフェイスからのみ通信します。

 

終盤にはPacketTracerというアプリケーションを使用しVLANを構築するという実習がありました。

今日の研修ではこのVLAN構築の実習が一番楽しく取り組むことが出来ました。

他の研修生と対話をしながら、あーでもない、こーでもないと試行錯誤してVLANを構築していきましたが、僕はVLAN構築中にタイプミスをしてしまいました(accessをaccesでエンターを押してしまいました)。その状態から取り戻そうと色々試行錯誤しましたが今の自分には難しく、講師に質問してタイプミス前までの状態に戻して貰いました。ひとつのタイプミスが大きなタイムロスに繋がりましたので、チェックの必要性を今日の実習で実体験できたのは自分にとって大きな収穫になりました。

研修2日目に入り、わくわく講義を受けながらも、必死に講義の内容を吸収しようとしている自分がいます。

分からないことは講義中は勿論、家でも調べていき確実に穴を埋めていき、いつか息をするようにパソコンのネットワークについて人に教えられるような自分を目指して、来週からも頑張っていきたいと思います。

28歳 男性 R.S.