研修5日目 サーバーについて

本日で研修5日目です。

 

本日は実際に実機を用いて、Webサーバーの構築を行いました。

 

まず、サーバー本体、モニター、キーボード、マウス、クライアントになるノートパソコンを繋ぎます。そして、サーバーにOSをインストールします。サーバーのOSは今までパソコンやスマートフォンなどで使っていたものとは違うものでした。Linux系のCentOSというOSを使いました。

 

次に、サーバーのIPアドレスを設定します。ここからの操作は黒い画面に文字列を入力していく作業です。プロトコルにそって入力していくのですが、少しでも間違うとエラーが出ます。エラーが出た時にどこが間違えているのか見つけることは時間がかかります。一つ一つの作業ごとにチェックシートにチェックを付けることが大事だと思いました。

 

続いてミドルウェアをインストールします。ミドルウェアというのはハードウェアとソフトウェアの間の役割を果たすものです。私たちはこの行程でエラーが出てなかなか苦労しました。スペースの入力忘れや、タイピングミスなど、原因の発見には時間がかかりました。

 

最後にミドルウェアの初期設定をすれば、サーバーから送られてくる情報をクライアントで確認できるようになります。サーバーから送られてくる情報をクライアントで確認できたときは達成感がありました。実際に機器に触れると、今まで学んでいきたことの理解がより深まり、とても勉強になりました。

 

私は未経験から学んでいます。今まで身近だったインターネットがどのような仕組みになっているか少しずつわかってきて、どんどん楽しくなってきました。研修も残り僅かなので気を引き締めて臨みたいと思います。

 

23歳 男性 S.T