研修2日目 物理層とデータ層

皆さんどうも初めまして!研修生のK.Tです。

 

今日も色々な事を学んだのですが、その中で今回お話ししたいのは

皆さんも普段の生活で使っているであろうLANケーブルについてです。

実はそのLANケーブル1種類じゃないんです。

皆さんの家でルーターとPCを繋いでいたりすると思うんですがそれはLANケーブルの中ではストレートケーブルという種類です。

もう1つはクロスケーブルと呼ばれる種類です。

皆さん知っていましたか?

僕は2種類あることも、普段使っているものがストレートケーブルだという事も知りませんでした(笑)

 

ではこのクロスケーブル、どういった場面で使うと思いますか?

 

簡単に言ってしまうと、

同じもの同士を繋ぐ際に使うのがクロスケーブルになります(正確には少し違いますが)。

クロスケーブルを使うと何が出来るのか、一番身近なところで言うと

今使っているPCから隣にあるPCにデータを送りたいとなった時、PC同士をクロスケーブルのLANケーブルで繋ぐことでデータを送ることが出来るんです。

その他にもハブや、スイッチ言われるもの同士を繋ぐ時にも使われます。

ハブやスイッチというのは例えていうならば、電気の延長ケーブルのLANケーブル版だと思ってくれたらいいと思います。

ストレートケーブルとクロスケーブルの使い分け方をなんとなくでも掴んでもらえたら幸いです。

 

使い方が分かってきたら2つの違いは何か、気になりますよね?

 

…実は基本的なケーブルの構造は全く同じなんです!

では何が違うかというと、文字通り内部の導線がクロスしているものがクロスケーブルなんです。

ケーブル内でどのようなことが起きているかは、図を見て頂ければ分かりやすいと思います。

 

僕はPC同士を家で使っていたLANケーブルで繋ぎ、データの移行が出来ず失敗した経験があったので

皆さんは、これからPCとPCで直接データのやり取りを事があったらちゃんとクロスケーブルを使いましょうね!

 

昨日の研修は過去に聞いたことのあるワードが多く、

今まで実生活の中では耳にしたことがないワードが出始めて

いよいよ本格的に難しくなってきたなあ、なんて思い始めています(笑)

研修を通じて自分の知らなかった世界に触れ理解を深める事が出来てとても充実しているので、

明日からもまた頑張っていきたいと思います!

 

27歳K.T