研修1日目 身近なコンピューター

本日はネットワーク基礎について勉強しました。
その中でも興味深かったことが、私たちの周りには多くのコンピューターが使われているということです。

身近な『コンピューター』と言われて、何を思い浮かべますか?
私たち研修生は、様々な意見を挙げました。
例)
PC、プリンター、スキャナー、カメラ、ゲーム機、冷蔵庫などの家電etc…
コンピューターは原則として、「入力」「演算」「出力」の機能を持っています。
何らかの入力があり、それに対しての演算を行い、出力を行います。

コンピューターについて少し解説していこうと思います。

コンピューターは『ハードウェア』と『ソフトウェア』に分類されます。
ハードウェアは機械的な部品のことを指し、コンピューターには『コンピューターの5大装置』と呼ばれるハードウェアが搭載されています。
5大装置とは「演算装置」「出力装置」「制御装置」「入力装置」「記憶装置」のことを言います。
代表的なものを挙げると、左から「CPU」「モニタ」「CPU」「キーボード」「メモリ(RAM)」となります。
身近なものに例えると、スピーカー(出力装置)、ゲーム機などのコントローラー(入力装置)などがあります。

ソフトウェアはシステムの特性、役割を位置づける重要なものです。
スマートフォンのアプリケーションなどがソフトウェアに該当します。

私はITの知識はほとんどありませんでした。
しかし基礎学習を学び、ITに対しての堅いイメージが少し柔らかくなったことで、これからの学習が楽しみになりました。
本日の学習のように身近にあるものに例えて、わかりやすくしていくことができたら、より理解を深めることができるのではないかと思っています。

26歳 N.K