研修3日目 VLANについて

本日の研修で学んだことで、特に興味深かったのは「VLAN」というものでした。

簡単に概要だけまとめると、物理的にネットワークを分割したいときに、スイッチを複数台用意するのではなく、仮想的なネットワークを構築することで1台のスイッチでいくつかのネットワークに分けることが出来るようにするものです。VLANの「V」は、Virtualの略で仮想的なローカルネットワークという意味になりますね。

仮想的なネットワークを作ると聞いても、まあそんなことが出来るんだろうとあんまりぴんときませんでしたが、そこで「Cisco Packet Tracer Student」というアプリケーションがありました。これは、世界最大のコンピュータネットワーク機器の開発会社である「Cisco Systems」という会社の出しているアプリケーションで、機器の接続、設定のエミュレートが出来るというものです。

このエミュレータで実際にVLAN構築をやってみました。

スイッチのインターフェイス(差し込み口)ごとにVLANにIDを割り振っていき、そのIDが同じインターフェイスに繋がっている機器は同じネットワークとなり、別のIDが割り振られているインターフェイスに繋がっている機器は別のネットワークとなります。

上の画像の右側の所が、コマンドを入力した部分で、実際のパソコンだと黒い画面で入力するところです。よくドラマやアニメでカタカタ入力しているのをよく見かけますね。私は研修が始まるまで使ったことがなかったので、何やってんだろうと思いながら、かっこいいなーとも思っていました。私も頑張っていけばあんな風に使いこなせるようになったら友達に自慢したいと思います。


やはり知らなかったものが分かるようになる、使えるようになるというのは気持ちのいい物で、もっと頑張っていこうと思います。

24歳 男性 M.Y