研修7日目トランスポート・アプリケーション層について

こんにちは。研修生のC.Tです。

3月中旬にさしかかり、花粉の時期ですね。皆さんは大丈夫でしょうか?まだまだ肌寒い時期ですのでお身体にお気をつけくださいね。

そんな3月始まりの私達のグループも研修7日目となりました。

ついに本日でネットワーク基礎は終了いたしました。

最後のネットワーク基礎の研修授業では、主にトランスポート層やアプリケーション層を学びました、

コンピューターネットワークの手続きを人が理解しやすいようにモデル化されたものがOSI参照モデルというのはご存知でしょうか?

そのOSI参照モデルの4層にあたるのがトランスポート層、7層にあたるのがアプリケーション層

となります。

トランスポート層では、ポート番号(0から65535までの番号)を利用した通信が行われるのですが、

通信にも種類があり、コネクション型・コネクションレス型の2種類があります。

コネクション型は、信頼性がキーワードとなりお互いが通信できる状態でなければ通信関係になりません。

コネクションレス型は効率性です、お互いが通信できる状態でなくても通信を開始します。パケットが正常に届いていない場合は無視されてしまいます・・・。

次にOSI参照の一番上の層にあたるアプリケーション層ですが、様々なアプリケーションプロトコルがあります。

webやメールに該当する部分ですので私達が普段利用している身近な代表的層となるのではないでしょうか?

ネットワークが閲覧できるパソコンには全てDNSサーバーが設定されております。

人が記憶しやすい文字列とIPアドレスを紐づけてくれている賢い機器なのです。

普段何気なくパソコンやスマホを使用している私達ではありますが、一つ一つの作業に

パソコンが膨大な作業をしてくれているんだと認識しました。技術の進化に感謝です。