研修7日目 DNSについて

こんにちは!毎日日記を書くことが決定して絶望している研修生のR.Mです。

本日はプレゼンの課題であったDNSについて書いていこうと思います。

 

DNSは以前の日記で少しだけ話題にあげたかもしれません。

あげていたとしても、ほんの少しだけのはずなのでお許しください。

毎日日記を書かなければならないプレッシャーと、

ネタ切れによって思考停止し始めている私にとって、

新しく話題を持ってくるよりも本日プレゼンで触れた話題の方が書きやすいのです。

 

Domain Name SystemことDNSは、

簡単に言うとドメイン名とIPアドレスの紐づけを行うシステムです。

みなさんがGoogle(https://www.google.co.jp/)にアクセスしようとするとき、

実際にはhttps://www.google.co.jp/のIPアドレスである 172.217.161.227 という

宛先IPアドレスに対して通信が行われることになります。

なぜならば、https://www.google.co.jp/とは人の使う言葉であり、

機械語ではないので、住所がどこだから理解できないからです。

ミクロネシア連邦の人にカピンガマランギ語で道案内してあげて、

と言われてもできないのと同じですよね。

以前はIPアドレスを直接指定して接続していたそうなのですが、

使いたいサイトすべてのIPアドレスをメモしておくのは難しいので、

かわりにWebとIPアドレスの対応表を作ってくれるシステム(DNS)を作りました。

インターネットの前身であるARPANETではHOSTS.TXTというのを使っていたのですが、

長くなるので割愛します。

DNSの具体的な問い合わせの流れは、下に図説を載せています。

よろしければ参考にご覧ください。

 

さて、前半は毎日日記を書くことへのショックと後半は簡素な説明という、

なんともひどい日記になり申し訳ありません。

DNSは開発されてから15年ほど、基本システムは変わっていないそうです。

時代とともに技術は進歩するので、

長いこと扱われる完成に近いシステムを作り上げるというのは大変難しいものです。

長い間通用する技術というものを、この人生の中で1つでもつくってみたいものです。