研修8日目 サーバーについて

こんにちは! 研修生のS.Kです。

昨日まででネットワークの研修が終わり、今日からサーバーの研修が始まりました!

今日は、サーバーとサーバーに使われているOSについて学びました。

 

よく、ネットゲームとかしている人なら

「人が多くてサーバーが重い」とか「この時間帯はサーバーに繋がりにくい」とかって

聞いたことがあるかと思いますが、サーバーにはどんな種類があって

どんな役割を持っているか詳しく知っている人はほとんどいないと思います。

 

では、実際にサーバーとは何かというと、

「クライアントに対して何らかのサービスを提供しているコンピュータ」のことを指すそうです。

このように言われるとよくわかりませんが、

クライアントは「お客様」、サーバーを「店員さん」に例えてみるとわかりやすいと思います。

 

WEBの検索を例に挙げると、

お客様(クライアント)が欲しい商品(検索の情報)を店員さん(サーバー)にあるかどうか

確認してもらい、商品があった場合はその商品をお客さんの前まで持ってきてくれます。

このように書くとわかりやすいですね。

 

また、サーバーには専用の機器もあるんですが、

基本的にどのコンピュータでもサーバーにしても問題もありません。

つまり、皆さんのノートパソコンもサーバーにしても大丈夫なんです。

詳しいやり方は自分で調べてください(笑)

 

そして、先程サーバーもコンピュータと言っていたので、もちろんOSが入っています。

サーバーに使われているOSには基本的にLINUX、UNIX、WINDOWSの

3種類があり、それぞれに特徴があります。

1つ目のLINUXは、最もメジャーなサーバーOSです。

このOSは無償で提供されており、誰でも自由に使うことができます。

オープンソースソフトウェアと呼ばれるものの一種で、OSを構成するソース(情報の元)が

公開されているため、世界中の人たちが使うことができるのでLINUXに対する情報が多く、

障害を解決しやすいという特徴があります。

 

2つ目のUNIXはLINUXによく似ています。

その理由はLINUXの開発者がUNIXを真似して作ったからです。

UNIXの特徴としては、ハードウェアとの相性を考えて開発されています。

各メーカーが自社の機器に合わせてOSをカスタマイズして、機器を販売するケースが多くあります。

またLINUXと違い、オープンソースではないため誰でも利用できるものではないんです。

 

3つ目のWINDOWSはMicrosoft社が開発したOSです。

特徴としては、見た目はWINDOWSなので専門技術がそれほど必要ない点が挙げられます。

その反面、裏側の細かい設定はOSがやってくれるので、トラブルが発生すると原因の調査に

時間がかかることがあります。その場合はメーカーに問い合わせないといけない欠点があります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これまで、パソコンやネットについて結構知っていたと思っていたのですが、

研修を受けていくたび、知らない言葉や知識がたくさんあると感じ、

まだまだ勉強しなければと思いました。

せっかく研修を受けているので、以前までの自分が知らなかった知識を

どんどん吸収していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

23歳 S.K