研修14日目 ZABBIXについて

こんにちは。

本日はZABBIXの死活監視と手順書の作成をしました。

ZABBIXってなんだ、死活監視って穏やかじゃないな、など思われるかもしれませんね。手順書はそのままなので説明はいらなそうですね。ただ、誰がやっても同じ結果にならないと手順書として機能しないので、想像しているよりも厳しいです。笑

 

さて、ZABBIXの説明をしましょう。ZABBIXとはオープンソースのシステム監視ソフトウェアの事で、様々な機能を備えています。そして死活監視とは、コンピュータやシステムが動作しているかを外部から継続的に調べる事です。

はい。わからないですよね。要するに、ZABBIXとはシステムの監視ソフトの事です。死活監視を簡単に行う方法にpingコマンドを送るという手段があり、pingを受けた機器やサーバーが稼働していれば、送信元に対して返事となるパケットを送信します。そのpingの応答の可否を監視する事で監視対象の機器が正常に稼働しているかどうかを判断できるというものです。

上記より、pingを使って監視をする事をコマンド名から取って、ping監視といったりします。

pingコマンドによってサーバーの稼働が確認できても、サーバー内で稼働するサービスがダウンしている場合、システムが稼働しなくなることがあったりします。

 

さて、それではZABBIX内部の説明に入ります。

 

上の画像はホスト一覧です。

ホストってなんだ、と思われるかもしれませんね。ホストというのはZABBIXに置ける監視対象の事です。今回私たちは自分達で作成した仮想サーバーの稼働状態を確認するためにZABBIXを使用しました。

ちゃんとZABBIXが動作しているか確認の為に、わざと仮想サーバーをシステムダウンし、エラーが起こるか確認しました。

 

この研修を通して、ZABBIXの使用方法とping監視についての知見を得る事が出来ました。

23歳 男性 S.K