研修10日目 ネットワーク構築について

本日は座学を終えて実機に入りましたがまだ実機には触れていません。本日はPacket Tracerというシミュレーターツールを行って、その中でPC、ルータ、スイッチ、サーバーを使って設計を行いました。設計では今まで習ってきたVLAN・ACLやVLAN間のルーティングをすべて駆使して設計しました。

グループワークでこの設計に問題点が無いか、解決方法は何なのかについて調べる作業を行いました。また、

グループワークで話し合って何度か確認を行ってから、行けると思った設計でルーティングでルータの設定を

していったり、PCやサーバーのIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイが間違っていないかの

確認をしながら設定をしました。その後、本当にミスがないのか何度か確認をしました。それからこれで行ける

と思ってpingを使って確認を行って終わりになりました。結果は通信が出来ていなかった。

明日はPCのIPアドレスの設定ミスやケーブルの配列が間違っていないかなど、よく見直していきたいと思います。

報連相とういう言葉がありますが、必ず報告、連絡、相談は行いましょう。

グループワークでは報連相が出来ていないと作業が被ってしまうこともあるので、報告、連絡、相談はとても大切です。話し合って解決出来ることがあるので自分一人で考えずにしようと思いました。

明日からは手順書や設計書の作成になりますが、自分はコミュニケーションが苦手でなのでグループワークで報連相を意識して効率よく作業を、取り組んでいけるようにコミュケーションを積極的行きます。

研修も大詰めを迎えてきているので明日以降も集中して研修に臨んでいきたいと思います。

20歳 男性 R.K