研修11日目 ネットワーク構築の要件定義について

本日は、「ネットワーク構築」についてです。

現在グループワークで、通信方法や通信ができているかの確認と言った事を行っております。

通信方法が一つしかない場合、その方法で通信ができなかったら大変なことになります。

そのため、通信方法は最低でも2つ以上の用意が必要だと思いました。

グループワークですのでコミュニケーションをとるといったことがとても重要になってきます。

グループ内で同じ作業を行っていてもあまり意味がありません。

また、お客様の要件を実行するにあたり不明点が出てきます。

なので、不明点があれば必ずお客様と確認を行い、お客様の意図を理解することが大切になります。

もし実行する際に、不明点のまま進めるとお客様の要件とは違ったものになってしまします。

また、不明点の意味や内容といった解決策も調べてレポートにする事も大切だと思います。

レポートもノートではなく、Excelなどといったデータに残せるものにしたほうがいいです。

出された課題で通信ができなかったときにグループワークで話し合いを行ないました。

通信ができない原因をグループワークで話し合う事により、解決することが出来ました。

また、こまめに進捗状況の確認を行いました。

確認を行う事により、それぞれの行っている作業が分かるため必ず1日に1回は行うようにした方が良いと思います。

また、報連相という言葉があるように、必ず報告、連絡、相談をおこないましょう。

報連相行う事により、問題を解決することが出来ます。

私は今までコミュニケーションをとることが苦手であまり会話などは積極的に行っておりませんでした。

しかし、現在行っている研修でコミュニケーションや報連相の重要性を再認識することが出来ました。

今後も、コミュニケーションや報連相は大切だと思うのでしっかりと意識して取り組んで行きたいと思います。