研修11日目 「VLAN構築」について

今日は月曜日です、一週間が始まりました。

気合を入れて今週も乗り切りましょう!

 

さて、本日は研修が始まってから初めての実機を使った研修でした。

研修内容は「VLAN」の構築。

VLANとは、「Virtual Local Area Network」の略で、仮想的なLANセグメントを作り、ルーティングを行うことです。

今回は「Cisco Packet Tracer」を使って、PCやルータを配置し、IPアドレスとサブネットマスク、ゲートウェイをっ設定し、ルーティングを行いました。

やり方としてはまず、PCとスイッチ・ルータを配置した後、クロスケーブルやストレートケーブルで繋ぎます。

次にIPアドレスやサブネットマスク、ゲートウェイを設定します。

それからスイッチやルータの設定を行います。

具体的には「enable」というコマンドで特権モードにし、「#configure terminal」と入力してから、プログラムを書いていきます。(詳しくは写真を参照。)

上記のようなコマンドを入力した後、PC側のコマンドプロンプトで「ping IPアドレス」を入力することで、通信が行われるかどうかが確認できます。

これらのプログラムは、一文字でも誤字・脱字してしまえば、エラーを起こして動作しなくなってしまいます。

このようなミスを防ぐために、声出し確認や指差し確認を確実に行いましょう。

実際に業務が始まれば、小さなミスがプロジェクトの今後を左右する重大な問題に発展してしまうこともあります。

本日の研修では、ミスしないようにご指摘を受けましたが、私たちがプロジェクトに関わった時に対処できるような訓練であったものだと認識しております。
今回、ミスの全く無かったAさん班やKさん班はこれから業務に携わることになっても、安心して仕事を任せられるだろうと思います。
ミスの多かった私たちは、改善できるように努めていきます。

23歳 男性 M.Y