研修12日目 仮想化について

こんにちは、研修生のY.Yです。
研修も12日目に入りました。今日はとても寒かったですね。
私は毎年、この時期は花粉症で悩まされているのですが、今年はそういった症状が全くありません。そういった人も多いようです。
何故でしょうか(喜ばしいことですが・・・)
さて本題に入りますが
本日は仮想化について学びました。
仮想化は実機演習でかなり重要になるとのこと。
仮想化には「ホスト型」と「ハイパーバイザー型」があります。
ホスト型はOS上に土台となるソフトウェアをインストールし、
そのソフトウェア上で仮想マシンを稼働させる方式です。
主な製品としては、「Microsoft Virtual PC」「Oracle VirtualBox」などがあります。
ハイパーバイザー型は、サーバーへ直接インストールし仮想マシンを稼働させる方式で、
ホストOSを必要としない為、ハードウェアを直接 制御することができ、
仮想マシンの速度低下を最小限に抑えることができます。
仮想化ソフトウェアとしては、「VMware ESX」「VMware ESXi」「Xen」などが挙げられます。
これらを活用することによってどういった事が出来るようになるのかというと
① 設置スペースを削減できる
物理サーバーをまとめて仮想化できるため、物理サーバーの設置場所をまとめる事ができます。
②リソースを有効活用できる
サーバーリソースが大量に余ることがある場合、これらの物理サーバーを仮想化して
1台の物理サーバーにまとめることで、サーバーリソースの有効活用ができます。
③新しいサーバーをすぐに用意できる
新しいサービスや開発検証をすすめたり、と新しいサーバーの用意が必要な時に、
サーバー仮想化が実現できていれば、新しく物理サーバーを購入・設置するよりも
安価かつ速やかに新サーバーを用意することができます。
すごく便利な技術ですよね。私も勉強がてら導入してみようと思います!
また、この技術を使うことでPCで筐体のゲームを遊ぶことも可能だそうです。
現在では違法なのでやめておきましょう。
————————————
私はIT業界とは全く異なる業界からの転職で、ネットゲームやサイト巡回するくらいだったため、聞いたことのない用語や機器を目の当たりにし、
日々わからないことだらけですが、同僚の方と協力をしてここまで来ることができました。
また、技術だけでなく仕事で必要なマナーや日報の書き方、プレゼンテーションの仕方などの人間性も学べており、もっと磨いていきたいと思います。
28歳 男性 Y.Y