研修13日目 LAMP環境の手順書とスイッチとルータについて

今日で研修も13日目になりました。今やっていることは実機前のサーバー構築の手順書作成をしたり、実機時に使うTera Termの設定の手順書作成を行って実機に入りました。

今日は手順書作成と実機に入ってのスイッチやルータの設定について説明していきます。

本日私は、グループの中でサーバー構築の作業書の作成を担当しました。

作業書とは、その名の通りどんな作業を行えばいいのかを記載しております。エンジニアはその作業書を使って業務を行っていくことも少なくありません。作業書はエンジニアにとってとても大切なものなので、そんなものを、これから私が担当していきます。

今回の手順書は、サーバー構築にあたり、OSやミドルウェアのインストール方法の手順書を調べて作成していきます。手順書の作成にあたり気をつけたことは入力していくコマンドとは別に分かりやすいよう、どのような実行結果が出てくるかなど、補足説明を手順が分かりやすいようにしたです。

実機では実際にルータやスイッチにケーブルを繋いでいくのですが、ケーブルの繋ぎ間違いが起きないように、

ケーブルを繋ぐ時には指差し確認を行います。もし現場などで、ケーブルの挿し間違いをすると大変なことにな

ります。ケーブルが繋ぎ終わったら機器の電源を付けて、スイッチやルータの設定をTera Termを使い設定して行き

ます。設定を行う際は必ず二人で作業を行います。一人で行うとミスが発生するので二人で確認しながら、手順

書通りに設定と確認を行います。

といった事を本日実施しました。明日からは十分に実機を扱う時間があるので、より一層実機のネットワーク構築に打ち込んでいきたいと思っています。

20歳 男性 R.K