研修14日目 総合演習課題について

本日は、昨日に引き続き、総合演習課題の続きを行いました。

まず、班内のネットワーク環境を完成させるところから始まりました。私の班は、既に完成させていたので

他の班の手助けに回り、午前中に全班完成させることが出来ました。

午後からはコアスイッチ、RBB、EXSiと各班のネットワークを繋げるところから始まり、目標は各班のホスト

とEXSi間の通信を確立させることでした。余談ですが、このとき私はRBBやEXSiを介して他の班のホストと通信

が出来るようにすることだと勘違いしていました。出来ないなぁと言いながら、ずっと悩んでいました。

お恥ずかしい…笑

IPアドレス、サブネットマスクの割り振りや各ルータのルーティングは特に問題なく出来たのですが、私の中で

鬼門となっていたのが、「サブインターフェース」です。

サブインターフェースとは何か?というと、VLANを使用したインターフェース間でモードがTRUNKのときに

使える仮想インターフェースのことを言います。

どういうことかというと、例えばVLAN間同士でルーティングを行うときに、経路が多いと物理インターフェースは

経路分の数だけ必要になってしまいます。それを仮想上のインターフェースを利用することで、

物理インターフェースは1つだけだけど、複数のインターフェースを使うことが出来るようにしたものが

サブインターフェースです。fe0/0というインターフェースに対してサブインターフェースはfe0/0.1、fe0/0.2

という風に表記されています。fefastEthernetのことを言います。

サブインターフェースがどういうものか分かったときは、「はぁ~便利だなぁ」と感じました。

さて、研修も佳境を迎えており、明日からはLAMP環境の構築に入ります。

今まで得た知識を存分に発揮して、班員と協力して完成まで持っていけるよう最後まで頑張りたいと思います。

20歳 男性 A.R