研修8日目 サーバーについて

今回は「サーバーについて」のブログです。

近年あらゆるものにネットワークの機能が備わっていますが、そのほとんどがサーバーを利用しています。

サーバーとは「クライアントに対して何らかのサービスを提供しているコンピュータ」のことを指します。

サーバー用の機器も存在はしていますが、サーバーとして稼働させることに特化した機器なので、基本的にどのようなコンピュータであっても問題はありません。

サーバーでもコンピュータですので、OSが存在します。

OSには大きく3種類があり、それぞれ特徴があります。

1つ目は、Linux系サーバーで、もっともメジャーなサーバーOSです。

専用の機器は必要なく、どのようなコンピュータでも稼働します。

Linux系OSには数百種類あり、業務で使われるのは「Redhat系」「Debian系」が多く利用されます。

世界中の人々が日々拡張を行っており、バージョンアップが頻繁に発生することも特徴の一つです。

2つ目は、Unix系サーバーでLinuxにとても似ています。

Unixの特徴としてハードウェアとの相性を考えて開発されています。

各メーカーが自社の機器に合わせてOSをカスタマイズし、機器と合わせて販売するケースが多くあります。

3つ目は、Windows系サーバーでMicrosoftが開発しているOSです。

サーバーOSとしては特殊で、UnixやLinuxでは実現しにくかった機能を簡単に実装することができます。

見た目はWindowsなので専門技術がそれほど必要ない点が挙げられます。

半面、トラブルが発生すると原因の調査に時間がかかることがあります。

その場合はメーカーに問い合わせて障害対応することが多くあります。

今までは、サーバーで利用されるOSの名前を聞いたことあるくらいでした。

研修を受けて、それぞれに違った特徴がある事を知り、もっと新たな知識を身に付けたいと思いました。