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研修19日目 研修を振り返って

研修19日目 研修を振り返って

本日は、手順書が完成しましたので実際に使えるかどうかを試そうとしました。 そこで、以前書いたデータをルーターから消すためにイレースコマンドというコマンドを使ってリセットしました。 しかし、ここでハプニングが起こってしまいました。 ルーター2は正常に動いたのですが、ルーター1がエラーを起こしてしまいました。 なんとかリカバーを試みようとしたのですが文字化けしてダメになっちゃいました... 本来は手順書の作り直しを書こうと思ったのですが続行不可能です。 なので、ここからは今までの研修を振り返り感想を書きたいと思います。 まず始めに、今回の研修で初めてコマンドというものを知りましたがとても難しいです。 空けるスペース1つ間違えただけでもエラーになってしまいます。 最初のほうはなんで適用されないのかすらわかりませんでした。 次に、ネットワークの知識についてです。 私は普通の人よりは詳しい方だと思い込んでました(笑) でも実際に座学が始まるとRAIDやRIP、クラウドやレイヤー等知らない事と理解するのが難しい事だらけでした。 また、調べて説明をするという課題が何回か出ましたがその度に自分のリサーチ力の低さを痛感しました。 最後に何と言ってもLAMP構築です、こちらが一番大変でした。 ApacheやMySQL、PHPの導入はRPMコマンドを使うのですが全く分からず何度も立ち往生しました。 このように、振り返ると難しいことだらけで困惑する事の方が多かったのですが、 少しずつでも理解できるようになってよかったと思います。 私は人より忘れっぽい性格なので研修頂いた資料を時間がある時に確認して、 復習したりし、これからの仕事に役立てていきたいと思いました。 21歳 男性 K.T  

研修18日目 手順書作成

研修18日目 手順書作成

早いもので明日が研修最終日です。ビジネスマナーから始まりネットワークの基礎、サーバーの基礎、システム構築演習とやってきました。中でもLAMP環境構築が一番楽しいと感じながら研修に取り組めました。 自分で調べたり、以前に受けたルーティング演習等の資料を参考にしながら実機を使い、結線をし各ルーターにIPアドレスを割り振りpingを使って通信が出来るか確認したりと、思っていた以上に作業が進まない事もありましたが接続が完了しただけでも達成感がありました。接続が出来たので次はLAMP環境構築で慣れないコマンドを使いながらApache、MySQL、PHPのインストールを行い、テストページを開ければ完了となりますが、必要のないコマンドを入れたせいでインストールやコマンドを受け付けなくなったので再インストールしてやり直した際、サーバー機にIPアドレスを振り忘れた為、TeraTermでの接続が出来なかったりと悪戦苦闘しながらの作業でした。実際にテストページが開けた時、研修に来たばかりと比べてかなり成長したなと感じました。 構築が完了したので今はLAMP環境構築手順書の作成をしています。手順書が一旦完成しそれを見ながらLAMP環境構築を行うと記入漏れや説明不足に気が付き、修正を何度も行い、今まで自分が受けた構築演習時に貰った手順書や入社手続きの指示書を見ても、自分が作った手順書より遥かに見やすいと感じました。そちらを参考にしながら修正をしていますが、自分の中では完成したつもりでいても、実際に見て貰うと修正や改善箇所の指摘をもらいます。相手に伝えるって難しいですね。 まだまだ勉強したりないと感じてはいますが家での復習や明日の最後の研修でもしっかり学んでいきたいと思います。 32歳 男性 T.D  

研修17日目 LAMP構築手順書の作成

研修17日目 LAMP構築手順書の作成

本日は、前回に引き続きLAMP構築の手順書の作成をしました。 これがとても難しく何度もやり直すこととなりました。 まず始めに、手順書はExcelで作ることを想定していたのですが、僕はWordで作ってしまいました。 そこで、今まで書いた内容をExcelに移し作り直しました。 作り直してやっと提出しようとなったところで講師の方に「印刷して」と言われプレビューを開くと、 レイアウトがぐちゃぐちゃになっていた為ここでまた作り直します。 レイアウトを直して提出するとそこからまた指摘を頂きました。 内容と致しましては、記入欄が無い・作業日時を書く欄がない・ページ数の表記が無い・作成日時が無い・ PC側のIPの設定が手順に記載されていない・チェック項目が少ない・コマンドのスペースが空いてないので修正 といった感じになります。 無いものだらけです(汗) また、レイアウトについては同僚にも相談してもらい指摘してもらったところ、 ページ数が多いので文字のサイズを縮小・注意事項の書き込み等を挙げてくれました。 以上の内容を元に修正開始です。 最初にチェック項目の分割です。 コマンドを1行ごとに確認できるように分けます。 次に文字の大きさの修正です。 最初のサイズは14でした、ですのでサイズを10に変更しました。 手順を8つに分けて作っていたのですが、その3つ目の途中で時間が来てしまい本日は終了となりました。 元々文章を書くことが得意ではない為やり直しになる事は分かっていたのですが、 それ以前に無いものが多くこういった資料の作成にもっとなれるべきだなぁと痛感しました。 次回の研修では手順書を無事完成させて、実際に使い物になるか試すところまでいくことを目標にします。 21歳 男性 T.K  

研修12日目 LAMP環境構築

研修12日目 LAMP環境構築

前回の投稿に引き続き、LAMP構築演習を行っています。 前回はLAMP構築に使われているOSやアプリについて書きました。 本日はLAMPのL(Linux)について書いていきます。Linuxは元々UNIXというOSがあり、当時学生だったリーナス・トーバルズさんが「商用のUNIXは高いから似たようなOSを自分で作る!」といって開発されたオープンソースソフトです。すごい天才ですね。 そんな経緯で開発されたLinuxは今では世界中の技術者に開発・メンテナンスをされており、銀行等でも使用されているすごいOSです。世界中で使われているOSで、今研修している自分達でも調べながら作業を進められるので、初心者でも安心してOS作成が行えます。オープンソースソフトなので無料で使えるのも大きいですね。 普段何気なく見ているWebサイトも自分で全部作るとなると、非常に多くの手間が掛かっている事が分かります。この演習でそういう大変さを学びつつ、自分のスキルアップに努めたいですね。 本日は構築演習で課題に出された実機を使って通信を行う所までが完成しました。以前までの演習で理解しきれていなかった部分もあったので、復習する形でpingを使い通信が行えるか確認し、それでも上手くいかなければPacketTracerを利用し、同じ環境を作って通信が取れた時は、実機と見比べながら作業を進めました。時間はかかりましたが、通信が取れたのを確認できた時、非常に嬉しくなりました。明日はCentOSにApacheのインストールの行う事を目標に作業を進めたいと思います。 まだまだ入力やコマンドを覚えきれていないので、スムーズに入力を行える様、使って覚えていき、自分の物にしていきたいと思います。 32歳 男性 T.D  

研修16日目 手順書作成

研修16日目 手順書作成

そろそろ5月も終わりが近く、研修も終わりが見えてきました。 現在LAMP環境構築手順書の作成に取り掛かっています。手順書があれば、全く理解していないものでも、隣で熟練の経験者が手取り足取り教えてくれる時のように、作業が行えます。 疑問に思う点や、注意すべき点は手順書内に指摘されており、手順書をきちんと読み解く事が出来れば「誰でも」「何回やっても」「同じように」作業が行えます。自分の中での手順書の定義はまさにこれでした。 Excelの操作に不慣れな為、上手く表にならない所や文字がはみ出したり等悪戦苦闘しています。 講師の方から印刷プレビューで見るだけでなく、実際にコピーをしてみるとプレビューでは出来ていてもうまく印刷されなかったりする事があると言われ、コピーをして修正箇所や足りない所の指摘を受けながら作成を進めています。 少しずつですが形になり始め、手順書っぽくなってきました。他者から見て分かるように記入するのは難しいですがやりがいも感じています。 今までの構築演習で貰ったプリントを見ると分かりやすく作られているので、こちらを参考に自分も相手に伝わる手順書を作りたいです。 分かりやすく伝える事は手順書だけでなく日々の業務でも重要です。電話対応であっても小さな声だったり低い声では相手に伝わりません。大きな声や高い声、ハキハキ喋る事を意識して対応する事で相手に分かりやすく伝わります。意識一つで変えられる物なので、業務に慣れていない自分でも行える事なので意識をしていきたいと思います。 まだまだ、手順書作成は工夫する事が出来るのでより見やすく分かりやすい手順書になるように作成を行っていきたいです。 32歳 男性 T.D  

研修15日目 LAMP構築

研修15日目 LAMP構築

本日は、前回に引き続きLAMP構築を行いました。 構築は昼には終わっていたのですが、僕が構築についていまいち理解できていなかった為同僚が配慮してくれて一度やり直しました。 まず最初に、ディスクを入れてOSのインストールからです。 ここは何事も無く終わったのですが、問題は次からです。 何故かサーバーとルーターが繋がりませんでした。 問題は単純でサーバーのIPアドレスを設定していませんでした。 それ以降も、トラブル続きでした。 例えば、DVDをマウントしてその中からデータを抜き出す作業を行うのですが、 コマンドを間違えておりマウントしたと思い込んだまま次の作業に移ったり。 的外れな事を調べて時間を無駄にしたり等大変でした。 途中から先に終わった同僚が教えてくれたおかげでなんとかApacheの導入までは無事に終わりました。 Apacheを導入する際に必要なパッケージを入れるのですが、パッケージには 依存関係と呼ばれるものがありました。 依存関係のあるパッケージとは簡単にいうと、このパッケージを入れる時絶対一緒じゃないとダメなものです。 そして、パッケージについては名前が違うものがあり正しい名前は検索すると出てきます。 ここで大変なのが、日本のサイトではなく海外のものでないと検索しても出ないことです。 そんな色々があってなんとか導入できました。 今回改めてLAMP構築をやり直して、わからなかった所や知った気になっていた事などが理解できるようになりました。 忘れないうちに別のノート等にまとめておきたいです。 次回はApacheの確認を行ってからMYSQLとPHPを導入して手順書の作成などでしっかりと復習を行いたいです。 21歳 男性 K.T  

研修14日目 LAMP環境構築

研修14日目 LAMP環境構築

本日もLAMP環境構築を進めています。昨日、一昨日から比べると進捗状況はそこまで進んでいませんが、本日はApacheのインストールが完了しました。 自分で調べてきたやり方が間違っていた為、やり直しになったりと、回り道をすごいしましたがそれはそれで勉強になったかなと感じています。 rpmで検索かけるとyumを使ったやり方ばかり出てきて困りました。オフライン環境と検索をかけて出てきたやり方をしてみましたが、上手くいかず相談すると、rpmで出来るよと言われて改めて検索して見つける事ができました。 理解が出来てないと書いてあるのを見ても分からないので、もっと勉強が必要だと感じました。 前回は、LAMPのL「Linux」について書きましたので、今回はLAMPのA「Apache」を書いていきます。 ApacheHTTPServerは世界中で最も多く使用されているWebサーバソフトウェアであり、大規模な商用サイトから自宅サーバまで幅広く利用されています。 みなさんもインターネットを利用していたら見た事があると思います。「http://~~~~~~」のhttpの部分ですね。 HTTPはHyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト転送プロトコル)の略で、ウェブブラウザーがウェブサーバーから情報を取得する際に使用するプロトコルのことです。 取得したい情報の所在をURL(一般には「ウェブアドレス」などとも)で指定することによって、該当するサーバーに情報を返送させます。URLの表記が「http://」で始まるのは、情報をHTTPで取得するという宣言になります。また、ネット決済などでは、表記が「https://」となることがあるが、これは「https」というプロトコルを使用するという意味ではなく、「暗号化した情報をHTTPで送受信する」という意味になります。末尾の「S」は「Secure」で、暗号化には通常、SSLという規格が用いられます。 来週で研修が終わりになるので、期間中に出来る限り多くの事を習得し活かして行きたいと思います。 32歳 男性 T.D  

研修日記13日目 エミュレートとシミュレートについて、LAMP構築

研修日記13日目 エミュレートとシミュレートについて、LAMP構築

本日、午前中はエミュレートとシミュレートについて学びました。 エミュレートは特定のソフトウェアに適した環境をコンピューター上で作り擬似的に動かせる状態を作る事です。 このエミュレートの利点としては、実機が高価または入手困難な場合にソフトウェアのみあれば動かせる為安価で済みます。 また、エミュレーターは模擬測定データという情報を出力します、実機などでデータが取れない場合はこれを活用します。 ここで、エミュレートのデメリットについて紹介致します。 それは作成に時間が掛かること、それから実機に対する理解が必要不可欠となります。 実機には公開情報と非公開情報の二つがあります。 非公開情報を解析して理解していないとエミュレーターは作れないそうです。 余談になりますが、エミュレートはゲームなどに用いられることも多いのですがその際にソフトのデータをコンピューターに写す所謂吸出しと呼ばれる行為を行う必要があります。 吸出し自体は合法ですがそれを第三者に提供するのはアウトらしいです。 私は吸出しも違法だと思ってました(笑) 次に、シミュレートについて紹介します。 シミュレートは簡単に言うと外から見た時に対象と同じような動きをしているようにみせる技術です。 この説明だけだとエミュレートとの違いがよく分からないのですが、エミュレートは実機を完全に再現し実機と同じ動きをさせるのに対し、シミュレートは動きだけを真似してそれっぽく見せているだけになります。 例で言うと、天気予報で出てくる雲の動きはそれを予想してこんな感じで動くだろうを表現したものなのでシミュレートになります。 これがもし、仮想空間に完全再現した雲を作りその雲の動きをみて天気予報として伝えるならエミュレートです。 午後からはLAMP構築の続きを行いました。 前回は、実機同士の通信が可能な状態を作れたので今回はApacheの導入になります。 インストールにはrpmを用います。 DVDをマウントしてTeratarmで遠隔操作を行う必要があるのですが、何故か接続できませんでした。 これに関しては、同僚が本来繋ぐ予定だったコンピューターとは別のものを使っていたとすぐ気づいてくれたので解決しました。 そして、遠隔操作でパッケージをインストールしようとしていたのですが、これもパッケージの名前が分からずインストール出来なかった為パッケージの正確な名前を調べていたところで時間が来てしまいました。 普段当たり前のように繋がっているネットワークはこんなにも複雑だったのだと改めて知らされました。 研修中にこういった問題には何度も当たると思いますが、一つずつしっかりと理解していきたいと思います。 21歳 男性 K.T  

研修11日目 クラウドサービスについてとLAMP構築

研修11日目 クラウドサービスについてとLAMP構築

本日は、午前中は座学を行い午後はLAMP構築を行いました。 座学はクラウドサービスについてです。 クラウドにはSaaS、PaaS、IaaSの三種類があります。 ・SaaS(Software as a Service) サーバー側がアプリケーションを提供するもので何の設定も行わずに クライアントは利用できます。 ただし細かな調整ができなかったりするため他と比較すると自由度は低いです。 ・PaaS(Platform as a Service) サーバー側がプラットフォーム(アプリケーションを起動するための機器)を提供してくれるサービスです。 そのため、クライアントはプログラミングを行うだけでアプリケーションを使用できます。 SaaSに比べて自由度が高くそれでいてプラットフォームの更新や脆弱性対策などが必要ないのが利点です。 ・IaaS(Infrastructure as a Service) 仮想サーバー、ハードディスク、ファイアーウォール等の必要最低限のインフラを提供するサービスです。 ハードウェアやOSを自由にカスタマイズできたり、ストレージを拡張することができたりと自由度が他の2つ以上に高いです。 しかし、前述したプラットフォームの更新や脆弱性対策なども自分でやらねばいけない為、ある意味上級者向きです。 午後のLAMP構築についてですが、先日はルーター1の設定が終わった為、本日はルーター2の設定から行いました。 次にサーバーにIPアドレスをつけようとしましたが、ここでトラブルが起こりました。 IPアドレスを設定してTCP通信を行うためにポートを開けようとしたのですが、ポートは既に開いていました。 しかし、通信ができなかったのでファイアーウォールが原因だと思い調べてみるとそもそも動いていない。 なにが原因かわからず改めてルーター1にpingを飛ばしてみると、どうやらIPアドレスの記入を間違えていました。 同僚の方には申し訳ないことをしてしまいました(汗) 今まではネットに繋がる仕組みなんて考えたことすらありませんでした。 研修で実際にやってみて、これほど複雑なことを正確に行わないと繋がらないということがよくわかりました。 これから働く際に使っていく技術になりますのでしっかり身に着けていきたいです。 21歳 男性 K.T  

研修10日目 LAMP環境構築

研修10日目 LAMP環境構築

これまでたくさん学習してきましたが、今日からLAMP環境構築に入りました。 LAMPとは、Lは「Linux」Aは「Apache」Mは「MySQL」Pは「PHP」の事で、これら4つはwebアプリケーションを開発する環境で、支持を受けているオープンソースソフトになります。 それぞれどういう物かを、研修を受けた自分で分かりやすく書いてみたいと思います。 まずは「Linux」こちらはOSになります。 OSはコンピューターを動かす上で必ず必要になる物で、その中でも「Linux」は無料で使える為、サーバーOSとして構築に利用されています。 次に、「Apache」Web上にサイトを公開する為には、必ずWebサーバーが必要になります。 その構築をしてくれるソフトウェアとして、世界でもっとも使用されているのが「Apache」になります。次は「MySQL」RDBMS(リレーショナルデータベース)と呼ばれる種類のデータベースソフトです。Webサービスを作るときは、このデータベースにユーザー情報やその他もろもろの情報を保存して、プログラムを通してデータを書き込んだり変更したりして処理を実装していくことが多いです。 最後に「PHP」サーバーサイドで使用するプログラミング言語です。 サーバーサイドはそのままサーバー側で働く事です。Webサイトは大きくフロントエンド領域とバックエンド領域というものに分かれています。フロントエンド領域はサイトの見た目や動きを作る領域、バックエンド領域はログイン処理等の機能面の実装を行う領域になります。サーバーサイドは機能面側なのでPHPはバックエンド領域に属します。 上で色々書きましたが、LAMP環境構築に足を踏み入れたばかりです。分からない事も多々あると思いますが、今までの構築研修や座学で覚えた事を活かして行きたいと思います。 32歳 男性 T.D