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研修14日目 ZABBIXについて

研修14日目 ZABBIXについて

こんにちは。 本日はZABBIXの死活監視と手順書の作成をしました。 ZABBIXってなんだ、死活監視って穏やかじゃないな、など思われるかもしれませんね。手順書はそのままなので説明はいらなそうですね。ただ、誰がやっても同じ結果にならないと手順書として機能しないので、想像しているよりも厳しいです。笑   さて、ZABBIXの説明をしましょう。ZABBIXとはオープンソースのシステム監視ソフトウェアの事で、様々な機能を備えています。そして死活監視とは、コンピュータやシステムが動作しているかを外部から継続的に調べる事です。 はい。わからないですよね。要するに、ZABBIXとはシステムの監視ソフトの事です。死活監視を簡単に行う方法にpingコマンドを送るという手段があり、pingを受けた機器やサーバーが稼働していれば、送信元に対して返事となるパケットを送信します。そのpingの応答の可否を監視する事で監視対象の機器が正常に稼働しているかどうかを判断できるというものです。 上記より、pingを使って監視をする事をコマンド名から取って、ping監視といったりします。 pingコマンドによってサーバーの稼働が確認できても、サーバー内で稼働するサービスがダウンしている場合、システムが稼働しなくなることがあったりします。   さて、それではZABBIX内部の説明に入ります。   上の画像はホスト一覧です。 ホストってなんだ、と思われるかもしれませんね。ホストというのはZABBIXに置ける監視対象の事です。今回私たちは自分達で作成した仮想サーバーの稼働状態を確認するためにZABBIXを使用しました。 ちゃんとZABBIXが動作しているか確認の為に、わざと仮想サーバーをシステムダウンし、エラーが起こるか確認しました。   この研修を通して、ZABBIXの使用方法とping監視についての知見を得る事が出来ました。 23歳 男性 S.K  

研修13日目 LAMP環境の構築

研修13日目 LAMP環境の構築

今回研修する内容は、前回に引き続きLAMP環境の構築を行っていきます! まず今回のLAMP環境の構築ですが、オフライン環境での構築を行っていきます。 LinuxはCentOS6.7のisoファイルからインストールを行います。 Apache、MySQL、PHPはメディアからのインストールでインストールして行きます。 まず、今回のLAMP環境の構築で1番の問題点ですが、オンライン環境ではないため、CentOSをインストール後にそのままyumコマンドによるインストールが行えませんでした。 調べてみると、どうやらyumコマンドはインターネット上にあるファイルからインストールを行う様でオフライン環境では行えないみたいでした。 yumコマンドが使えないため悩んだ私達は、ネット上で調べて、isoファイルからyumするという方法を見つけました。 その際に、メディアに対してmountすることにより、yumコマンドが使用可能になり無事にApache、MySQL、PHPのインストールは終了しました。 しかし、今回の研修内容はあくまでもLAMP環境のためインストールしただけでは終われません! インストールした後にLAMP環境が実際に起動して動作確認まで行って確認出来れば、初めてLAMP環境の構築が終了します。 そのためインストールした後に私達はそれぞれの起動、初期設定、再起動しても大丈夫なための自動起動設定を行いました。 動作確認の方法は、Apacheの場合はブラウザを起動してhttp://IPアドレスを入力することによりApacheのテストページが表示される事で確認を取りました。 次にMySQLですが、こちらはコンソール内にMySQLが起動して移行するかで動作確認を取りました。 最後にPHPですが、こちらはディレクトリ内にPHPファイルを作成して、それをブラウザで起動してhttp://IPアドレス/__.phpと入力して表示出来たかで動作確認を行いました。 ここまで出来ればLAMP環境の構築が終了です。 今回の研修を通してLAMP環境の構築で、Linuxの仕様とLAMP環境の使い方について学びました。普段はcuiを余り使うことがない為、これからは簡単な作業はcuiでも行ってLinuxの知識を深めて行きたいと思います。 21歳 男性 K.T    

研修12日目 LAMP環境構築

研修12日目 LAMP環境構築

皆さま、こんにちは。 本日も、前回に引き続き、LAMP環境構築の演習を行ってまいります。 しかし、本日の研修では、予想外のトラブルに見舞われました。 なんと、前回まで問題なく動いていたはずのESXiが突然動作しなくなっていました。 原因を究明しようにも分からず、午前中は原因究明に時間を費やしてしまいました。 その後、いくら原因を究明しようとしても埒が明かないため、ESXiを再度インストールする所から始めました。 しかしこちらも、インストールしたESXiが、サーバーに適さなかったため、インストールがうまくいきませんでした。 このままでは、LAMP環境の構築が行えないので、講師にアドバイスをいただきました。 それは、インターネット上から対応するドライバをインストールし、そのファイルを解凍して、サーバーに導入するというものでした。 早速、対応するドライバをインターネット上で検索し、インストールをしたところで本日の研修が終了しました。 次回で必ずESXiを復旧させて、LAMP環境の構築に戻れるよう、班員との連携を深め、次回の演習に臨みたいです。 インターネットは普段、ソーシャルゲームをしたり、動画を閲覧するくらいで、それ以外の用途で利用したことはありませんでした。 研修で、実際にネットワークなどの構築を行うようになり、今までとは違った視点でインターネットに触れるようになっただけではなく、一つ一つのコマンド入力、班員との連携が非常に重要になってきた事を実感しました。 研修終了まで残りわずかなので、この数日で、一つでも多くの事を学び、サーバー、ネットワークに関する知識を今以上に深められたら良いなと思います。 21歳 男性 K.K  

研修11日目 LAMP環境構築続き

研修11日目 LAMP環境構築続き

皆さま、こんにちは。 本日も、昨日に引き続き、LAMP環境の構築演習を行ってまいります。 進捗状況は、午前中の段階では、昨日から全く進展がなく、Apacheのインストールに頭を悩ませていました。 午後からは、システム構築演習は一時中断し、マシュマロチャレンジというチームビルディングの研修を受けました。 このマシュマロチャレンジというのは、パスタ20本と1つのマシュマロを使い、どのチームがどれだけ高い位置にマシュマロを置けるのかというものです。 このマシュマロチャレンジ、私たちは2回行い、1回目ではどのチームもマシュマロの位置が低くなってしまいました。 1回目終了後、マシュマロチャレンジを行っている動画を見て、なんで高さが出なかったのかを全員で考えました。 その後、2回目のチャレンジを行いました。 すると、どのチームも1回目の記録よりも伸びてました! なぜ、2回目の記録の方が良かったのか。 それは、どのチームも2回目は1回目よりもトライ&エラーを行う回数を多くしていて、どの方法が適するかを何回も検証したからです。 このマシュマロチャレンジで、トライ&エラーがいかに大事なのか、また、いかにチームの人と協力して物事を達成するのかを改めて、知る事ができました。 マシュマロチャレンジ終了後、構築演習に戻り、仮想マシンの設定をもう一度見直すところまでで研修が終了しました。 来週にはApacheをインストールしたいです。 これまで、インターネットを使う機会が、動画を閲覧したり、ゲームの攻略サイトを見るくらいでした。 研修を行い、構築手順を実際に学ぶことで、これまで普通に使っていたインターネットの知識を身に付けられ、自分も構築に携われるようになりたいと思いました。 21歳 男性 K.K  

研修10日目 LAMP環境構築

研修10日目 LAMP環境構築

皆さま、こんにちは。 昨日に引き続き、本日もLAMP環境の構築演習を行ってまいります。 昨日までは、仮想マシンにOSをインストールするところまで終了し、Apacheをインストールしようとして時間がきてしまいました。 さて、本日の進捗状況はどうなのでしょうか。 結論から言いますと、昨日と進捗状況はほとんど変わっておりません。 さまざまなインストール方法をインターネットで検索したのですが、どれを行ってもすべて同じ結果になってしまいます。 なので、本日一日は、Apacheのインストール方法を調べることに時間を費やしてしまいました。 明日中にはApacheをインストールして、残るMySQL、PHPのインストールも行っていけるよう、班員と連携をとりながら、構築演習を進めていきたいと思います。     これまで、インターネットは動画を閲覧したり、ゲームの攻略サイトを検索したり、ソーシャルゲームを行う程度だったので、今回の研修のように、ネットワークなどの構築は初めてでした。 研修を行い、実際にネットワークの構築に入り、コマンドを入力して実際にそのコマンド通りの動作を行う様子を見て、インターネットやサーバーの構築の面白さに気づき、自分が構築を行っているということに、非常に達成感を感じました。 また、実際に構築を行う上で、自分一人ではなく、班員の協力もまた大事ということも学び、これからも班員との連携を大事にし、残りの演習に臨んでいきたいと思います。 研修も残り少なくなってまいりましたが、もっともっと多くの事をこの研修で学び、一日でも早く研修で行った内容を吸収できるように、自宅での学習などを積極的に行っていきたいです。 21歳 男性 K.K  

研修9日目 システム構築演習

研修9日目 システム構築演習

皆さま、こんにちは。 本日も引き続き、システム構築の続きを行ってまいります。 昨日まででルーティングテーブルの設定が終了し、今日から実際にサーバーの構築に入っていきます。 まずはESXiと呼ばれる仮想化ソフトウェアで、仮想マシンを構築します。 仮想マシンを構築し終えたら、実際にOSを導入して、サーバーを構築していきます。 今回仮想マシンに導入するのは、CentOSと呼ばれるものです。 午前中はCentOSの導入方法を調べ、インストールするところまで終わらせました。 午後からは、Apacheと呼ばれるWebサーバーソフトウェアを午前中にインストールしたCentOSと結びつけようとしました。 しかし、結びつけようとしてもエラーが発生してしまい、全く進展せず、9日目の研修が終了しました。 明日も引き続き、Apacheの導入から演習を行ってまいります。 今までは、インターネットで動画を見たり、ゲームの攻略サイトを検索したり、ソーシャルゲームに触れるだけで、それ以外のことでインターネットを使う機会がほとんどありませんでした。 研修が始まり、インターネットやゲーム以外にも、さまざまな現場でインターネット、サーバーが利用されている事を知り、今まで何気なく使っていたものでも、ネットワークやサーバーが使われていて、それを管理する仕事がいかに大事なのかを研修で改めて実感しました。 これらを通して、私もネットワーク構築やサーバーの構築といった技術をいち早く習得し、携われるようになりたいと思えるようになりました。 そのためにも、これからの演習では、さらに力を入れて、班員と連携をとりながら構築作業に取り掛かっていきたいです。 21歳 男性 K.K  

研修8日目 システム構築演習ついて

研修8日目 システム構築演習ついて

皆さん、はじめまして。 研修生のS・Mです。   システム構築演習の続きになります。   今日までで一先ず、実機演習の準備が出来ました。 準備ってどういうこと?今までの作業は?と思われるとおもいますが、 実際のルーター、スイッチと呼ばれる機器をケーブルで繋ぎ、IPアドレスと言われるインターネットで使う住所のようなものを数値として設定して、ちゃんとデータが遅れるのかの確認をするところまで終わりました。 実機演習には違いありませんが、ここまでで第一段階です。   主に今日の作業は、『ルーティングテーブル』と言われるデータを送るための地図のようなものをルーターに設定しました。 実際の数字を出しますと、 192.168.1.0 255.255.255.0 50.0.1.254 といった形になります。 分かりやすく例えると、 東京都渋谷区宛、東京へ、世田谷区の郵便局経由で といったイメージです。 これを複数台のルーターに設定しました。   ここで大変だったのが、『サブインターフェース』と言われる部分の数値の設定です。 サブインターフェースに使う『コマンド』というパソコンに命令する呪文のようなものに辿りつくのに四苦八苦でした。 座学では教えられてないコマンドの多さと使い方にこれからも苦労しそうです。   そうしてなんとか形になりました。 明日からは繋いだ機器で少しづつサーバー等を構築していく段階になります。   画像は繋いだ機器が最終的にたどり着くサーバーです。 ぱっと見、普通のデスクトップパソコンみたいですね。       自分もIT業界未経験で座学、実機研修と知識を詰め込まれて勉強不足ですが、 課題と実習を通してエンジニアとして働けるよう頑張ります!   30歳 男性 S・M  

研修7日目 システム構築演習について

研修7日目 システム構築演習について

実機演習についてお話したいと思います。 先週から実機演習に入りましたが、IT素人の私にとってはもちろん初めての経験だし、機器に触れるのも初めてです。 ところが先日、いきなり問題が発生してしまいました。 クロスケーブルとストレートケーブルというものをご存知ですか? ケーブルの先の複数の色の並びの違いからクロスとストレートを見分けるのです。これが初めてだとなかなか分かりづらい。間違えて設定するわけにはいかないので皆真剣なのですが、グループのメンバーでケーブルとにらめっこしているのはなかなかシュールな光景でした。睨み合いの結果、ケーブルの選び間違いには至っていません。 座学で学んだときには、ストレートとクロスケーブルなど、簡単に触れられていた印象ですが、実機演習では思わぬところで時間を食ってしまう結果になりました。理論と実践は異なるということですね。 さて、結線完了の後はIPアドレスやルーティングテーブルの設定です。 下の画像(パラメータシートといいます)の情報を元にこれらの情報を設定していきます。入力ミスがないように慎重に行います。   実は明日がこの実機演習の最終日(!)です。予定では今日までに構築したネットワークを仮想マシンというものに繋げていきます。応援をよろしくお願いします。     ーーーーーーーーーーーーーーー 本文にも書きましたがIT未経験です。大学でプログラミングを学んだことがあり、それがきっかけでこの業界を目指しました。 研修では「コンピュータとは何か」という問いから始まって、あれよと言う間に実機でシステム構築をしています。ネットワークやサーバのことを学んだことで、ITについて身近なものについてもどのような仕組みになっているのかと考えるようになりました。 これからもっとITについて知識と経験を高めていきたいと思っています。 24歳 男性 S.E.    

研修6日目 システム構築演習について

研修6日目 システム構築演習について

約1週間の座学研修が終わり今日からいよいよ構築演習に入りました。 2つのグループに分かれてそれぞれチームで協力しながら構築演習を行っていきます。 今回の課題は、実際にパソコンやルーターを使って最終的にESXiという機械に繋げるというものです。 ルーターやスイッチについてはこれまでの研修でも何度かでてきていたのでまぁ、わかります。 が、ESXiとはなんぞや。 調べてみるとESXiとは、サーバーを仮想化できるソフトウェアみたいです。これはホストOSを必要とせず 直接ハードウェアの上にインストールすることができるいわゆるハイパーバイザ―です。 既存のホストOSが使えなかったり、専用の物理サーバーを用意する必要があるので使用の際のお手軽さは ないですが、ホストOSの処理がいらないのでハードウェアを直接制御できます。つまり処理速度が上がるんです。 と、ここまで調べてきましたが実際に今日の研修ではパソコンとルーターとスイッチをケーブルでつなげるところまで で終わってしまいました。何をどうすればいいのか考える時間の方が長くかかってしまいました・・・。 また、今日の研修ではグループ内での話し合いは勿論のこと、もう一つのグループとの連携もかなり重要である ということを発見しました。次回の研修からはもっと積極的にコミュニケーションをとっていこうと思います。 今はまだケーブルで繋がっているだけのパソコンたちですが、次回は通信ができる状態にまでもっていけたらと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーー これまでITに関する勉強など一切したことがなく、全くの未経験からこの研修を受け始めて 毎日新しいことを覚えるのでいっぱいです…。 聞いたことのないカタカナや英語で頭が追いついていかないこともあります…が 一週間前の自分と比べると少しはネットワークについてわかるようになりました。 今後も勉強を進めてより理解を深めていきたいです。 23歳 女性 H.U        

研修5日目 サーバーに利用されているOSについて

研修5日目 サーバーに利用されているOSについて

皆さん、初めまして。 研修生のS.Kです。 今日の研修は表題の通り、サーバーで利用されているOSについて学びました。 主に利用されているサーバーはwindows、Linux、UNIXです。 では順番に説明していきたいと思います。   まず、windowsについてです。 普段使う方はわかって頂けるかと思いますが、操作しやすくて簡単ですよね。 実はサーバーを作成するのも簡単で、クリックするだけで作れます。 それはwindowsが内部で難しい処理を行っているからなんです。逆に言えば、直しにくく原因の特定に時間がかかるんですよね。原因の特定に時間がかかるというのは、Microsoftさんが内部的なあれこれを全て握っているからです。直しにくいというのも同様の理由からですね。   逆にLinux…リナックスと読みますが、これは何にでも入れる事が出来るOSで、AndroidもこのOSが入っています。 何にでも入れる事が出来るということで、興味を持った方がいるかもしれないですね。ということで導入するにあたり、値段の方はどうなのかも気になると思います。なんと、無料です。そして改変も可能です。現在改変され、世界に公開されているものは約700種!大まかにはRedHatとDebeunそしてslackwareの3種類ですが。因みにslackwareは廃れました。悲しいですね。因みに、改変したLinuxは世界に公開する、というルールがあります。 Linuxは何にでも入れる事が出来ると上に記しました。ですが、何にでも入れる事が出来るというメリットを持つ反面、高負荷がかかったときに動作が重くなるというデメリットも抱えています。   windows、Linuxときたので残りはUNIXですね。 これはiOSで使われていて、ハードウェアしか使えません。UNIXの特徴として、ハードウェアとの相性を考えて開発されています。オープンソースではないので、誰でも利用できるというものではありません。残念ですね。   OSについては以上です。   諸事情でOSについての写真を載せる事が出来ないので、本日行った、Packet Tracerを使用して仮想的になネットワークとVLANを用いた構築をしました。   研修を受けて、名前のみ知っていたLinuxやUNIXについて、詳細を知る事が出来て楽しいです。今までは興味こそあっても調べる事をしていなかったのですが、興味を持ったらすぐに調べる癖がついてきているので、成長しているのかなと感じます。   23歳 男性 S.K